録ってみるとアコギの音が妙にこもる、あるいは芯のない薄い音になる。そんな経験はないでしょうか。原因の多くは収録方式とマイク位置の選び方にあります。
結論から言えば、自宅やスタジオで自然な音を録りたいなら基本はマイク録りで、小口径コンデンサーマイクを12フレット付近に向けるのが定番の出発点です。ライブや弾き語り配信のようにマイクを立てにくい現場では、ピックアップの信号を直接送るライン録りが安定します。両方を混ぜるブレンドという選択肢も有効です。
本記事では、Sound Picks編集部が宅録と弾き語り配信で試してきた手応えをもとに、2方式の使い分け、マイク選定、狙うべきマイク位置、ライン録りの仕組み、そして併用と現場の注意点までを順に整理します。アコギ録音の最初の一歩を踏み出す助けになれば幸いです。
INDEX≡目次
- 1アコギの録り方は2方式|マイク録りとライン録りの違いと使い分け
- ►マイク録りとは(空気の鳴りごと収録する)
- ►ライン録りとは(ピックアップの信号を直接送る)
- ►どちらを選ぶか(収録環境と用途で決める)
- 2マイク録りの基本|マイク選定は小口径コンデンサーが基準
- ►アコギに向くマイクの種類
- ►代表機の公式スペックを横並びで見る
- ►1本録りとステレオ(X/Y)の使い分け
- 3マイク位置で音が決まる|12フレット・サウンドホール・ネックジョイント
- ►基準は12フレット狙い
- ►サウンドホール周辺は低域過多に注意
- ►ネックジョイント・ブリッジ寄りで質感を変える
- ►距離と角度の目安
- 4ライン録りの基本|ピエゾ・プリアンプ・DI
- ►ピックアップの種類(ピエゾ・マグネティック・内蔵マイク)
- ►プリアンプとインピーダンス
- ►DIで信号を整える
- 5マイク録りとライン録りの併用|ブレンドで質感を補う
- ►なぜブレンドするか
- ►ブレンド時の位相に注意
- 6現場の注意点|ハウリング・かぶり・位相
- ►ハウリング
- ►かぶり
- ►位相
- 7よくある質問(FAQ)
- ►Q1 アコギの録音はマイク録りとライン録り、どちらがいい?
- ►Q2 マイクはどこに立てればいい?
- ►Q3 アコギにダイナミックマイクは使える?
- ►Q4 エレアコをDIでライン録りする方法は?
- ►Q5 サウンドホールに近づけると低音が出すぎるのはなぜ?
- ►Q6 マイク1本とステレオ(2本)はどちらがいい?
- 8まとめ
アコギの録り方は2方式|マイク録りとライン録りの違いと使い分け
アコギの録り方は、空気の鳴りごとマイクで拾う「マイク録り」と、エレアコのピックアップ信号を直接送る「ライン録り」の2方式に大きく分かれます。自然な響きを重視するならマイク録り、安定性とハウリングの起こりにくさを重視するならライン録りが向きます。静かな環境で質感を録りたいか、動きやすさと扱いやすさを優先するかが、選択の分かれ目です。
マイク録りとは(空気の鳴りごと収録する)
マイク録りとは、ギターの前にマイクを立て、弦と胴が鳴らす空気の振動をそのまま収録する方法です。アコギ本来の倍音や胴鳴り、ピッキングの質感まで拾えるため、自然で解像の高い音になりやすいのが持ち味です。一方で、部屋の反射音やエアコン・タイピングといった環境ノイズも一緒に入りやすく、静かな収録環境が前提になります。レコーディングや宅録での弾き語りなど、音質を優先する場面で選ばれます。
ライン録りとは(ピックアップの信号を直接送る)
ライン録りとは、ボディに取り付けたピックアップ(弦や振動を電気信号へ変える装置)の出力を、ケーブルでオーディオインターフェースやミキサーへ直接送る方法です。マイクを立てないため周囲の音を拾わず、音量を上げてもハウリングが起こりにくいのが利点です。動きながら演奏してもマイクとの距離が変わらず、音量が安定します。ライブや配信、複数楽器が同時に鳴る現場で重宝します。
どちらを選ぶか(収録環境と用途で決める)
選択の軸は、収録環境の静かさと演奏スタイルの2つです。静かな部屋でじっくり録れるレコーディングや宅録なら、自然な響きが得られるマイク録りが基本です。生活音が避けられない環境や、ステージで動き回る弾き語り、音量を確保したい配信では、ライン録りのほうが無難です。どちらか一方に決めきれない場合は、後述する併用で両方の長所を取り込む手もあります。
マイク録りの基本|マイク選定は小口径コンデンサーが基準
マイク録りで最初に押さえたいのはマイク選定です。アコギには、過渡応答が速く高域までよく伸びる小口径コンデンサーマイクが基準になります。胴の太さを出したい場合は大口径コンデンサー、ライブで堅牢さや大音圧を優先する場面ではダイナミックマイクも選択肢に入ります。用途ごとに素直に選び分けるのが近道です。

アコギに向くマイクの種類
小口径コンデンサーマイク(SDC、Small Diaphragm Condenser)は、細い鉛筆型のボディに小さな振動板を備え、弦の立ち上がりや高域の繊細さを正確に追えるため、アコギ収録の定番とされています。大口径コンデンサーは振動板が大きく、低域の太さや存在感を出しやすい特徴です。ダイナミックマイクは電源不要で堅牢、大音圧に強いため、環境音の多いライブや手荒に扱う現場で選択肢に入ります。マイクの方式そのものは「コンデンサーマイクとは」(condenser-mic-toha)「ダイナミックマイクとは」(dynamic-mic-toha)でも整理しています。
代表機の公式スペックを横並びで見る
各メーカーの代表的な小口径コンデンサーとダイナミックを、公式値で並べると違いが見えてきます。
- NEUMANN KM 184:指向性カーディオイド、周波数特性20Hz〜20kHz、最大SPL138dB、感度15mV/Pa、自己ノイズ13dB-A、ファンタム電源48V。小口径コンデンサーの基準機として知られます。
- audio-technica AT2021:カーディオイドのコンデンサー、周波数特性30〜20,000Hz、最大入力音圧レベル145dB SPL、感度−39dB(11.2mV、1V/Pa時)、インピーダンス250Ω、ファンタム電源48V。
- RODE NT5:1/2インチ振動板のカーディオイドコンデンサー、周波数特性20Hz〜20kHz、最大SPL143dB、自己ノイズ16dBA、出力インピーダンス100Ω、ファンタム電源P48。
- SHURE SM57:カーディオイドのダイナミック、周波数特性40〜15,000Hz、定格インピーダンス150Ω、電源不要。楽器録音の定番で、アコギにも使われます。
SPL(Sound Pressure Level、音圧レベル)の最大値は、歪まず受けられる音の大きさの上限を示します。これらはいずれも公式仕様で、価格は変動が大きいため本記事では金額を断定しません。実勢価格は各販売店でご確認ください。
1本録りとステレオ(X/Y)の使い分け
1本のマイクで録るシングルマイクは、位相の問題が起きにくく扱いやすいため、まず試したい基本形です。広がりや立体感を出したい場合は、同一機種2本を使うX/Y方式が定番です。X/Yとは、2本のマイクのカプセルをほぼ同じ位置で90度前後に交差させて立てる方法で、左右の到達時間差がほぼ生じないため位相が破綻しにくいのが利点です。小口径コンデンサーのマッチドペア(特性をそろえた2本組)が向いています。
マイク位置で音が決まる|12フレット・サウンドホール・ネックジョイント
アコギの録音は、マイクをどこに向けるかで音色が大きく変わります。基準になるのは12フレット付近を狙う位置で、弦の輪郭と胴の鳴りがバランスよく入り、癖の少ない音になります。サウンドホールの正面は低域が過剰になりやすく、ブリッジ寄りは明るく硬めの音に寄ります。狙う場所と距離で音を作るのが、マイク録りの肝です。
基準は12フレット狙い
最初に試したいのは、ネックとボディがつながる12フレット付近にマイクを向ける位置です。ここは弦のアタックの明瞭さと、サウンドホールから出る胴の響きがほどよく混ざり、癖が少なく扱いやすい音になります。多くのエンジニアが起点に選ぶ定番のポジションです。胴の厚みを足したいときは、マイクをわずかにボディ側へ振ると豊かさが増します。
サウンドホール周辺は低域過多に注意
サウンドホールの正面にマイクを近づけると、低域が過剰にこもりがちです。サウンドホールは胴の共鳴で低い帯域を強く放射する開口部であり、ここを直接狙うと「ボン」と膨らんだ低音が支配的になります。録ったあとにEQで削るより、最初からマイクをホールの正面から外し、12フレット寄りへずらすほうが自然です。低域が物足りないときだけ、少しホール側へ近づけて調整します。
ネックジョイント・ブリッジ寄りで質感を変える
12フレットより指板の先(ヘッド側)を狙うと、弦のシャリッとした輪郭が強調されます。逆にブリッジ寄りを狙うと、ピッキングのアタックが立った明るくパーカッシブな音になり、フィンガースタイルやピック弾きの粒立ちを聴かせたい場面に向きます。1本で全体をまかなうより、出したい質感に合わせて狙う場所を選ぶ発想が役立ちます。
距離と角度の目安
距離は、12フレットからおよそ30cm(約12インチ)前後が扱いやすい目安です。近づけるほど近接効果で低域が増し、離すほど部屋の響きが混ざります。X/Yでステレオ収録する場合は、12フレットから6〜12インチ(約15〜30cm)に置き、2本を指板に対して45度ずつ、一方をネック側、もう一方をサウンドホール側へ振る配置が定番です。実際の現場では10〜30cmの範囲で動かしながら、最も心地よい点を探ります。
編集部が宅録でアコギを録った際も、マイクをほんの5cmサウンドホール寄りへ動かしただけで、こもり方と明るさがはっきり変わりました。数値はあくまで出発点で、最後は耳で位置を詰めるのが近道だと実感した場面です。指向性の考え方は「指向性マイクとは」(directional-mic-toha)でも触れています。
ライン録りの基本|ピエゾ・プリアンプ・DI
ライン録りは、エレアコのピックアップ信号を電気的に送る方法で、構成要素はピックアップ・プリアンプ・DIの3つです。ピックアップの種類で音色の傾向が決まり、プリアンプとDIで信号を扱いやすい形へ整えます。ハウリングに強く音量が安定するため、ライブや配信の現場で土台になります。
ピックアップの種類(ピエゾ・マグネティック・内蔵マイク)
アコギ用ピックアップは、主にピエゾ・マグネティック・内蔵マイクの3タイプに分かれます。ピエゾはブリッジのサドル下に敷くアンダーサドル型やボディに貼るコンタクト型があり、アコギ用として最も広く普及しています。マグネティックはサウンドホールに差し込むだけで使え、導入が手軽です。内蔵マイクはボディ内に小型マイクを仕込む方式で、自然さに優れる傾向があります。出したい音と取り付けやすさで選びます。
プリアンプとインピーダンス
ピエゾは出力がハイインピーダンス(信号源の抵抗が高い状態)で、そのまま長いケーブルや低インピーダンス入力につなぐと、高域が痩せて硬い音になりやすい性質があります。これを受け止めるのがプリアンプで、ハイインピーダンスで適切に受けてからレベルを整えることで、ピエゾ特有のキツさが緩和されます。アコギ用プリアンプには内蔵型と外付け型があり、ピエゾ・マグネティックなど複数のピックアップに対応する製品もあります。
DIで信号を整える
DIとは、Direct Injection(ダイレクト・インジェクション)の略で、楽器のハイインピーダンス信号を、マイクケーブル(XLR、低インピーダンスの平衡信号)で長距離送れる形へ変換する小型機材です。ライブハウスでギターからミキサーまで距離があっても、ノイズに強い形で信号を届けられます。DIの役割と種類は「DIボックスとは」(di-box-toha)で詳しく解説しています。送り出すレベルは、歪みやノイズを避けるため適正に保ちます。各段の入出力レベルを整える考え方は「ゲインステージングとは」(gain-staging-toha)が参考になります。
マイク録りとライン録りの併用|ブレンドで質感を補う
マイク録りとライン録りは二者択一ではなく、両方を混ぜるブレンドという運用が有効です。マイクの自然な空気感と、ラインの安定した芯を同時に取り込めるため、動きのある演奏でも質感を保ちやすくなります。ライブやレコーディングの両方で使われる定番の手法です。
なぜブレンドするか
ライン単体は安定する一方、ピエゾ特有の硬さや空気感の薄さが気になることがあります。マイク単体は自然ですが、環境ノイズやハウリングに弱い弱点を抱えます。両者を混ぜると、ラインで芯と音量の安定を確保しつつ、マイクで胴鳴りや空気感を足せます。混合比は現場の条件で調整し、ハウリングしやすい環境ではライン主体、静かな環境ではマイク主体に寄せます。
ブレンド時の位相に注意
ブレンドで最も注意したいのが位相です。マイクとラインでは音の到達時間が異なり、そのまま混ぜると低域が打ち消し合い、芯のない音になることがあります。対策は、ライン側に微小なディレイをかけてマイクと到達時間をそろえる、あるいは位相を反転させて低域が最も豊かに聞こえる側を採用する方法です。
編集部が弾き語り配信を組んだ際も、ラインに薄くマイクを足したところ、ラインだけのときより芯と空気感が両立しました。ただし最初は低域が痩せて聞こえ、ライン側の位相を反転させてようやく落ち着いたのが実情です。併用では、混ぜたあとに位相を確かめる工程が欠かせないと感じています。
現場の注意点|ハウリング・かぶり・位相
録音やライブの現場では、ハウリング・かぶり・位相の3つがアコギ収録の質を左右します。いずれもマイク録りで起こりやすく、指向性・距離・配置の工夫で軽減できます。録る前のセッティング段階で対処しておくと、あとの編集が楽になります。
ハウリング
ハウリングは、スピーカーから出た音をマイクが再び拾い、増幅が繰り返されて起こる現象です。アコギの弾き語り配信やライブで、モニターからの回り込みを拾うと発生しやすくなります。指向性の鋭いマイクで収音範囲を絞る、マイクとスピーカーの位置関係を見直す、原因帯域をEQで抑えるといった対処が基本です。ライン録りに切り替える、または併用するのも有効な回避策です。
かぶり
かぶりとは、狙った音源以外の音がマイクに回り込んで入ることです。バンドでアコギを録るとき、ドラムやボーカルの音が一緒に入ると、後処理で分離しづらくなります。指向性マイクで狙いを絞り、音源同士の距離を取り、マイクの裏側(感度の低い方向)を他の音源へ向ける配置で軽減できます。完全に消すのは難しいため、配置の段階で抑える発想が大切です。
位相
位相は、複数のマイクや、マイクとラインを混ぜるときに問題になります。2本以上のマイクを離して立てる場合は、音源からの距離の差が小さい音源側マイクの3倍以上、もう1本を離す「3対1の法則」が目安です。マイクとラインの併用では、前述のとおり到達時間の差で低域が打ち消されやすいため、混ぜたあとに位相を確認します。位相が合うと、音の芯と厚みがはっきり戻ります。
よくある質問(FAQ)
Q1 アコギの録音はマイク録りとライン録り、どちらがいい?
収録環境と用途で選びます。静かな部屋でじっくり録れるレコーディングや宅録なら、自然な響きが得られるマイク録りが基本です。生活音のある環境やステージで動き回る演奏、音量を確保したい配信では、ハウリングに強く安定するライン録りが無難です。両方の長所を取りたい場合は、ブレンドして併用する手もあります。
Q2 マイクはどこに立てればいい?
12フレット付近を狙う位置が基準です。弦の輪郭と胴の鳴りがバランスよく入り、癖の少ない音になります。距離は12フレットからおよそ30cm前後が扱いやすい目安で、近づけるほど低域が増し、離すほど部屋の響きが混ざります。低域が出すぎるときはサウンドホールの正面を外し、12フレット寄りへずらします。
Q3 アコギにダイナミックマイクは使える?
使えます。ダイナミックマイクは電源不要で堅牢、環境音を拾いにくく大音圧にも強いため、ライブや環境音の多い現場で選択肢に入ります。たとえばSHURE SM57はカーディオイドのダイナミックで周波数特性40〜15,000Hz、楽器録音の定番です。繊細な高域や空気感まで録りたい宅録では、小口径コンデンサーのほうが解像で有利な場面が多くなります。
Q4 エレアコをDIでライン録りする方法は?
エレアコの出力をDIにつなぎ、DIのXLR出力をオーディオインターフェースやミキサーのマイク入力へ送ります。DIは楽器のハイインピーダンス信号を、ノイズに強い低インピーダンスの平衡信号へ変換する機材です。ピエゾの硬さが気になる場合は、手前にプリアンプを入れて受けると音が落ち着きます。送り出すレベルは歪みを避けるため適正に保ちます。
Q5 サウンドホールに近づけると低音が出すぎるのはなぜ?
サウンドホールが胴の共鳴で低い帯域を強く放射する開口部だからです。ここを正面から近距離で狙うと、膨らんだ低音が支配的になり、こもった印象になります。録音後にEQで削るより、最初からマイクを12フレット寄りへ外すほうが自然な音になります。低域が足りないときだけ、少しホール側へ寄せて調整します。
Q6 マイク1本とステレオ(2本)はどちらがいい?
まずは1本で十分です。シングルマイクは位相の問題が起きにくく、扱いやすいのが利点です。広がりや立体感を出したいときに、同一機種2本のX/Y方式を試します。X/Yはカプセルをほぼ同じ位置で交差させるため位相が破綻しにくく、ステレオ収録の入門として向いています。
まとめ
アコギの録り方は、空気の鳴りごと拾うマイク録りと、ピックアップ信号を送るライン録りの2方式に分かれます。どちらが上位という話ではなく、収録環境と用途、そして取り回しで選び分けるのが基本です。
- 方式の使い分け:静かな宅録・レコーディングはマイク録り、ライブ・弾き語り配信はライン録り。迷うときは併用(ブレンド)。
- マイク選定:小口径コンデンサーが基準。KM 184は最大SPL138dB・感度15mV/Pa、AT2021は最大SPL145dB・48V必須、NT5は最大SPL143dB、SM57は40〜15,000Hz・電源不要。
- マイク位置:12フレット狙いが基準、サウンドホール正面は低域過多、ブリッジ寄りは明るい。距離は30cm前後が目安。
- ライン録り:ピエゾ・マグネティック・内蔵マイクのピックアップ+プリアンプ+DIで安定収録。
- 現場の注意:ハウリング・かぶり・位相。併用時は混ぜたあとに位相を確認する。
価格は変動するため、各販売店でご確認ください。アコギの構造そのものは「アコギとクラシックギターの違い」(acoustic-classical-guitar-chigai)で扱っています。コンデンサーマイクとは、ダイナミックマイクとは、DIボックスとは、ゲインステージングとはの関連記事も合わせてご覧ください。