ベースのDI/ライン録りの基本|現場で選ばれる接続と音作り

2026.06.11
コラム・基礎知識

ベース録音における「DI(Direct Injection/Direct Box、ダイレクトボックス)」とは、楽器のハイインピーダンス出力をマイクケーブルで送れるロー・バランス信号へ変換する小型機材です。ライン録りとは、アンプの前にマイクを立てるのではなく、楽器の電気信号を直接DAW(Digital Audio Workstation、デジタル・オーディオ・ワークステーション)や卓に取り込む録音方法を指します。

宅録・配信・ライブのいずれでも、ベースの信号を劣化なく届ける土台がDIによるライン録りです。接続パターンは大きく4種類あり、選び方は環境と音質の志向で素直に決まります。

本記事では、Sound Picks編集部がレコーディングとライブPA(Public Address、パブリック・アドレス)の現場で扱ってきた判断軸をもとに、DIの役割、4つの接続パターン、Hi-Z(High Impedance、ハイインピーダンス)とインピーダンスの基礎、業務機DIの公式スペック横並び、そしてライブPAでの考え方を順に整理します。

INDEX目次

ベース録音における「DI/ライン録り」の基本|結論と全体像

ベース録音でDIを使う目的は3つあります。Hi-Zからロー・インピーダンスへの変換、アンバランスからバランス信号への変換、そして1/4インチ・フォン端子からXLR端子への物理変換です。この3つを一手に担うことで、信号を劣化させずに長距離のマイクケーブルで卓やオーディオインターフェースまで送れます。

DI(ダイレクトボックス)とは何をする機材か

DIは、楽器のピックアップから出る微弱で電気的に「重い」信号を、マイクプリアンプが扱いやすい形に整える機材です。具体的には、入力インピーダンスを高く取って楽器側に電気的負担をかけず、出力はマイクケーブルと同じバランス・低インピーダンスへ揃えます。シールド(フォンケーブル)で長く引き回すとハイ落ちやノイズが乗りやすい一方、DIを介すれば30mを越える距離でも素直に届けられるのが基本です。

ライン録りとマイク録り(アンプ前マイク)の音の素性

ライン録りは楽器の電気信号をそのまま記録するため、ピックアップとプリアンプの素性が直接出ます。輪郭が立ち、後段でEQ(Equalizer、イコライザー)やアンプシミュレーターを掛ける自由度が高いのが特徴です。アンプ前にマイクを立てるマイク録りは、アンプとキャビネット、部屋の空気感まで含めた質感を録れますが、後からの整音は効きにくい傾向です。レコーディングではDIライン録りとマイク録りを同時に走らせ、ミックスでブレンドする運用も定番として使われます。

4つの接続パターンの全体像

接続パターンは、①DIに直挿しでライン録り、②アンプヘッドのパラアウト録り、③アンプシミュレーター経由、④オーディオインターフェース(IF)のHi-Z入力、の4つに整理できます。次のH2で信号フロー図とともに詳しく見ていきます。

図:ベースのDIライン録り基本フロー(楽器→DI→マイクケーブル→卓/IF)
エレキベース 出力≒数十〜数百kΩ
DI(ダイレクトボックス) Hi-Z→Lo-Z/不平衡→平衡
マイクケーブル(XLR) 平衡伝送・長距離OK
PA卓/オーディオIF マイクプリ→DAW/PA
DIを挟むことで、楽器のHi-Z信号がマイクケーブルで送れるLo-Z平衡信号に変わります。これが宅録・配信・ライブで共通する「ライン録り/ライン送り」の基本形です。

4つの接続パターン|DI直/パラアウト/アンプシム/IF Hi-Z入力

接続パターンは大きく4種類です。どれが優れているかではなく、現場の条件と狙う音で選び分けます。ここでは各パターンの信号経路、向く現場、注意点を順に整理します。

①ベース→DI→マイクケーブル→IF/卓(ライン録りの基本形)

最短経路で楽器信号をクリーンに記録するパターンです。レコーディングではこのDI直の信号と、アンプ前のマイク信号を同時録音し、ミックスで好みのバランスに混ぜる運用が定番として使われます。DAW側でアンプシミュレーターやEQを後段で適用できるため、後からの音作りに自由度があります。

②ベース→アンプ→パラアウト(DI Out)→卓/IF

ベースアンプヘッドに備わるパラアウト(Parallel Output、DI Out/Line Out/Balanced Out などと表記)から、卓やIFへ送るパターンです。アンプ側で作った音色(EQやコンプ、プリアンプの色)を反映できるのが利点です。ベーシスト自身の音作りを録音に通したい場合に向きます。アンプヘッドによって、プリアンプ前後のどこからタップするかが異なるため、説明書で出力点を確認すると判断しやすくなります。

③ベース→アンプシミュレーター→IF(プリアンプDI/DAW完結型)

Tech 21 SansAmp Bass Driver DI v2(公式仕様ではXLR、効果付き1/4″、効果なしパラ1/4″の3系統出力を備える)のようなプリアンプDIや、DAW内のソフトウェア・アンプシミュレーターで音作りを完結させるパターンです。実機アンプを置かずに「アンプを通した音」が得られるため、宅録や配信で省スペースに収まります。プリアンプDIはXLRで卓へ直送できるので、ライブPAでもベースアンプを使わない運用と相性が良い設計です。

④ベース→オーディオインターフェースのHi-Z入力(最短経路の宅録)

Focusrite Scarlett 2i2のようなオーディオインターフェースに備わるHi-Z(インスト)入力に、楽器ケーブル1本で挿して録るパターンです。機材点数を最小化できますが、IF側のHi-Z入力の出来不出来が音色を左右します。DI機種を別立てするより簡便なぶん、入力段の品質を意識して選びたい場面です。後段の音作りはDAW内のプラグインで仕上げます。

図:4つの接続パターンの信号経路(①DI直/②パラアウト/③アンプシム/④IF Hi-Z)
① DI直
ベース → DI → マイクケーブル → IF/卓
クリーンな素信号。DAW側で音作り。レコーディング定番。
② パラアウト録り
ベース → アンプ → DI Out → 卓/IF
アンプヘッドの音色を反映。プレイヤーの音作りを通せる。
③ アンプシミュレーター
ベース → プリアンプDI/ソフト → IF
SansAmp等のハードやDAW内シム。省スペース。配信向き。
④ IFのHi-Z入力
ベース → 楽器ケーブル → IF(Hi-Z)
最短経路。機材点数を絞れる宅録の最小構成。
①②は同時録音してミックスでブレンドする運用も定番。③④は機材点数を絞りたい宅録・配信で扱いやすい構成です。

編集部メモ:レコーディングで①と②を同時に走らせた話

編集部がベースのレコーディングを進めた際、最初はDI直の素信号だけを録っていました。あとから「中域に芯が欲しい」と判断したとき、もう一度アンプを立ててマイクとパラアウトを取り直す必要が出て、整音に手間がかかりました。次のセッションからはDI直、アンプのパラアウト、アンプ前のマイクの3系統を同時録音し、ミックスで割合を決める運用に切り替えています。後段の自由度を上げる意味で、ベースは複数系統録りが効くと実感した場面です。

Hi-Zとインピーダンスの基礎|なぜ高インピーダンス入力が要るのか

Hi-Z入力やDIが要る理由は、楽器(特にパッシブ・ピックアップ)とプリアンプの間でインピーダンス(交流抵抗、Ω単位)が大きく異なるためです。電源の有無や見た目が同じ「1/4インチ・フォン」でも、電気的な性質はマイク入力やライン入力と別物です。

Hi-Z(ハイインピーダンス)入力とは

Hi-Zは「楽器をそのまま挿しても音色が崩れないように高い入力インピーダンスで受ける」入力のことです。オーディオインターフェースの楽器入力やDIの入力がここに該当します。一方、マイクプリの入力はマイクが扱えるよう数百〜数kΩで設計されており、楽器を直挿しすると電気的に「重く」なってハイが落ちやすくなります。

楽器側とプリアンプ側のインピーダンス比

電気回路では、信号源側の出力インピーダンスより受け側の入力インピーダンスが十分大きいほど、信号の電圧降下や周波数特性の崩れが起こりにくくなります。一般的なパッシブ・ベースの出力インピーダンスは数十〜数百kΩの範囲で、受け側はその10倍以上、すなわち1MΩ(メガオーム)以上が定番として設計されます。Radial JDIは入力10kΩと低めですが、これは内部のJensenトランスでインピーダンスを変換する設計上の値で、楽器との接続でも素直に動作します。

ロード効果とハイ落ち(パッシブ・ピックアップで顕著)

受け側のインピーダンスが低いと、楽器のピックアップに余分な電流が流れて高域が削れる現象が起こります。これがロード効果(負荷効果)です。アクティブ・ピックアップは内部プリアンプで出力インピーダンスを低く整えているため影響が小さい一方、パッシブ・ピックアップはロード効果を受けやすく、Hi-Z入力かDIの介在が音色維持に効いてきます。信号レベル全体の整え方は、ゲインステージングの考え方も合わせて押さえると判断が安定します。

図:インピーダンスマッチング模式図(楽器側〜受け側のΩの段差)
楽器側(出力Z)
パッシブ・ベース:数十〜数百kΩ/アクティブ・ベース:1kΩ前後
出力Z 小さいほど後段に有利
DI/Hi-Z入力(入力Z)
BSS AR-133:1MΩ/Countryman Type85:10MΩ/AVALON U5:3MΩ
入力Z 大きいほど楽器に優しい
マイク入力(参考)
数百〜数kΩ。楽器を直挿しすると重い負荷でハイ落ちが起こりやすい。
楽器の直挿しに不向き
「受け側の入力Z ≫ 楽器側の出力Z」が成り立つほど、ピックアップのロード効果が抑えられ、高域の素直さが保たれます。

定番DIの公式スペック横並び|Radial/BSS/Countryman/Tech 21/AVALON/UA

業務機DIは、パッシブ/アクティブ/プリアンプDIの3系統に大別できます。代表機の公式仕様を横並びで整理し、選定の手がかりにします。価格は2026年6月時点で変動があり、本記事では金額を断定しません。実勢価格は各販売店でご確認ください。

パッシブDIの定番:Radial JDI(Jensenトランス搭載)

Radial JDIは、Jensen audio transformerを採用したパッシブDIです。公式仕様では周波数特性10Hz〜40kHz、入力インピーダンス10kΩ、最大入力レベル+9dBu @1kHz、出力は600Ω・XLR(ピン2ホット、AES規格)で、外部電源は不要です。-15dBのパッドも備え、CD出力のような強い入力にも対応します。電源が要らずシンプル、トランスによる位相のまとまりの良さが信頼を集める1台です。DIそのものの仕組みは「DIとは」も合わせて参考にしてください。

アクティブDIの定番:BSS AR-133/Countryman Type85

BSS AR-133はアクティブDIの代表機で、公式仕様では入力インピーダンス1MΩ(pad 0dB時)、最大入力レベル+9dBu(pad 0dB)/+29dBu(pad -20dB)/+49dBu(pad -40dB)、電源は+48Vファンタムまたは内蔵9V電池の自動切替です。卓のファンタムが落ちても電池で動作を継続できる設計で、ライブ現場の信頼性が高い1台です。

Countryman Type85もアクティブDIの定番で、公式仕様ではpickupモード時の入力インピーダンス10MΩ、周波数特性20Hz〜20kHz ±0.5dB、出力インピーダンス100Ω、ゲイン-12dB(pickupモード)/-48dB(speakerモード)。電源は+48Vファンタム駆動です。10MΩの超ハイインピーダンスでパッシブ・ピックアップのロード効果を抑えられる点が選ばれる理由です。

プリアンプDI/チューブDI:SansAmp Bass Driver DI/AVALON U5/Solo/610

Tech 21 SansAmp Bass Driver DI v2は、アナログ回路でチューブ・スタックの応答を再現するプリアンプDIです。公式仕様ではEffected XLR出力、Effected 1/4″出力、パラ(uneffected)1/4″出力の3系統を備え、9V電池またはXLR経由のファンタム電源、別売のDC2 9V DCで駆動します。9V時の消費電流は約100mAです。ペダルボード上でアンプを介さずDIまで完結させたい配信・ライブで定番として使われます。

AVALON DESIGN U5は、100%ディスクリート・クラスAのインストゥルメントDIプリアンプです。公式仕様では入力インピーダンス3MΩ(unbalanced single ended)、最大入力レベル+24dBu、周波数特性5Hz〜100kHz ±0.5dB、最大ゲイン+30dB、3dBステップのゲイン切替を備えます。レコーディング・スタジオでベースの基準として扱われる1台です。

Universal Audio Solo/610は、真空管プリアンプとDIを1筐体にまとめた製品です。公式仕様ではDI入力に2.2MΩ/50kΩの切替を備え(公式表記ではそれぞれLo-Z/Hi-Zとラベリング)、マイク入力は450Ω(Lo-Z)/1.6kΩ(Hi-Z)の選択が可能です。チューブ独特のキャラクターを楽器録音に乗せたい場面で選ばれます。

図:定番DIの公式スペック横並び(各社公式仕様より・2026年6月時点)
機種(メーカー) 方式 入力Z 周波数特性 最大入力/特記 電源
Radial JDI パッシブ(Jensenトランス) 10kΩ 10Hz〜40kHz +9dBu @1kHz/-15dBパッド 不要
BSS AR-133 アクティブ 1MΩ(pad 0dB) +9/+29/+49dBu(pad切替) +48V or 9V電池(自動切替)
Countryman Type85 アクティブ(FET) 10MΩ(pickup) 20Hz〜20kHz ±0.5dB 出力Z 100Ω +48V(電池併用可)
Tech 21 SansAmp Bass Driver DI v2 プリアンプDI XLR/1/4″/パラ1/4″ 出力 9V電池/+48Vファンタム/DC2
AVALON U5 アクティブ(クラスA) 3MΩ 5Hz〜100kHz ±0.5dB +24dBu/最大ゲイン+30dB AC(内蔵電源)
Universal Audio Solo/610 真空管プリ+DI DI 2.2MΩ/50kΩ 切替 真空管プリ/DI兼用 AC(内蔵電源)
同じ「ベース用DI」でも、入力Z・電源・周波数特性は機種で大きく異なります。価格は変動するため、実勢価格は各販売店でご確認ください。

ライブPAでの考え方|パッシブ/アクティブ・ファンタム・グラウンドリフト

ライブPAでは、ベースのDIは「ステージ上の楽器から卓まで、ハム(電源由来の唸り)やノイズを乗せずに信号を運ぶ装置」として機能します。録音目線とは少し違う運用判断が要る場面です。

パッシブDIとアクティブDIの選び分け

パッシブDIは電源不要で大入力に強く、スピーカー出力からの分岐や、ファンタムが供給できない卓でも安心して使えます。アクティブDIは電源を内蔵してゲインを持てるため出力レベルが高く、ピックアップ出力が小さい楽器でも卓側でゲインを稼ぎやすくなります。ベースのパッシブ・ピックアップで素直に音を送るならパッシブDIが扱いやすく、楽器が複数本(アクティブ・ベース/ウッドベース/キーボード兼用)であればアクティブDIの汎用性が効きます。

ファンタム電源(+48V DC)と電源の運用

アクティブDIの多くは+48Vファンタム電源で駆動します。BSS AR-133はファンタムが落ちても内蔵9V電池に自動で切り替わる設計で、卓側の電源トラブルでも音が途切れにくい仕様です。Countryman Type85もファンタム駆動を基本としつつ、内部の9V電池併用が可能です。ファンタムの仕組みそのものは「ファンタム電源とは」を参考にしてください。

グラウンドリフトでハム対策

ステージ電源と卓電源のグランドが別経路でつながると、ループ電流でハム(ブーンという低い唸り)が乗ることがあります。多くのDIにはグラウンドリフト・スイッチが備わり、入力側と出力側のグラウンドを切り離すことでループを断ちます。原因不明のハムが出たら、まずグラウンドリフトを切り替えて様子を見るのが現場の手順です。

パラ送り(ステージ用+卓送り)の考え方

DIにはスルー出力(パラレル1/4″)が備わる機種が多く、ベースアンプへ送りつつ卓へDI送出する2系統運用ができます。プレイヤーがステージのアンプから自分の音をモニターしつつ、PA卓には独立した素信号を送る設計です。Tech 21 SansAmp Bass Driver DI v2の3系統出力のように、XLR・1/4″・パラを同時に出せる製品は、この運用と相性が良い1台です。

編集部メモ:ライブハウスでパッシブDIに切り替えた話

編集部が小規模ライブハウスでベースのアクティブDIを使った際、リハーサルでファンタム電源の卓側が安定せず、断続的に音切れが出る場面がありました。原因切り分けの過程でパッシブDIへ差し替えたところ、電源由来のトラブルは解消され、本番までスムーズに進みました。ステージ電源の状態が読めない現場では、電源不要のパッシブDIを1台手元に持っておくと判断が早く済む、と実感したエピソードです。

よくある質問(FAQ)

Q1 ベースの宅録はDIとオーディオインターフェースのHi-Z入力、どちらが良いですか?

機材点数を絞りたい宅録なら、IFのHi-Z入力でまず始めるのが扱いやすい選択肢です。後段の音作りはDAW内のプラグインで仕上げられます。一方、業務機DIの音色や入力段の余裕を求めるなら、Radial JDIやBSS AR-133のようなDIを介する構成に移ると、低域の安定感や中域の質感に差が出てきます。

Q2 アンプのパラアウトから録るのとDIで録るのは音がどう違いますか?

DI直は楽器とピックアップの素信号がそのまま記録され、後段で自由に音作りできます。アンプのパラアウトはアンプヘッドのプリアンプやEQを通った後の信号で、アンプ側で作った音色を反映した記録になります。両者を同時録音してミックスで混ぜる運用は、レコーディングで定番として使われます。

Q3 アンプシミュレーターでベースを録る場合、DIは要りますか?

Tech 21 SansAmp Bass Driver DIのようなハードウェアのプリアンプDIを使う場合、それ自体がDI機能を備えるため別途のDIは不要です。DAW内のソフトウェア・アンプシミュレーターを使う場合は、楽器を最初にIFのHi-Z入力かDIから取り込み、ソフト側で音作りする流れになります。素信号の質を上げたいなら、IF直よりDI経由のほうが安定する場面が多いのが実情です。

まとめ

ベースのDI/ライン録りは、宅録・配信・ライブのいずれにおいても信号を劣化なく届ける基本動作です。要点を整理します。

  • DIの役割:Hi-Z→Lo-Z/不平衡→平衡/フォン→XLRの変換で、長距離伝送と素直な音色維持を両立する
  • 4つの接続パターン:①DI直/②アンプのパラアウト/③アンプシミュレーター/④IFのHi-Z入力。同時録音でブレンドする運用も定番
  • 公式スペック:Radial JDI(10kΩ入力・10Hz〜40kHz)/BSS AR-133(1MΩ・最大+9〜+49dBu)/Countryman Type85(10MΩ・20Hz〜20kHz ±0.5dB)/SansAmp Bass Driver DI(3系統出力・9V or +48V)/AVALON U5(3MΩ・5Hz〜100kHz ±0.5dB)/Solo/610(DI 2.2MΩ/50kΩ切替)
  • ライブPA:パッシブ/アクティブの選び分け、ファンタムと電池の運用、グラウンドリフト、パラ送りで現場対応

価格は変動するため、各販売店でご確認ください。DIの仕組み、エレキベースの基礎、オーディオインターフェース、ゲインステージング、ファンタム電源、ベースアンプとギターアンプの違い、XLRケーブル・TRSケーブルなど、関連記事もあわせて参照すると判断が早く済みます。

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